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会社概要 |
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| 商号 |
株式会社キューベック |
| 所在地 |
〒182-0022 東京都調布市国領町4丁目22-1 アーバンコートバンIII−301 |
| 設立年月日 |
平成20年4月11日 |
| 事業内容 |
- 断熱、遮熱、防汚等、各種コーティングの施工及びコーティング材の企画、製造、販売並びに輸出入。
- 各種間仕切り商品の企画、製造、販売及び施工。
- 除菌、殺菌機器、消臭機器、鮮度維持機械、乾燥装置等、衛生設備機器の企画、製造、卸、販売及び輸出入。
- 前各号に附帯する一切の業務。
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| 代表取締役 |
大橋 信 |
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代表者挨拶 |
2008年7月の洞爺湖サミットで、京都議定書の温暖化ガス(CO2換算)削減数量が長期目標となりぼやけた感が有りますが、地球温暖化は進行しており全世界が対応しなければならない状況に変わりは有りません。
2008年1月1日付紙面に「海水温の上昇により今世紀中に北海道へ鮭が回遊しなくなる」
(北海道大学試算)の記事が目に止まり、地球温暖化問題が身近に大きく圧し掛かっている事に驚かされた事が、微々でも消費電力削減−CO2排出削減の為に「省エネコート事業」に取り組む切っ掛けとなりました。
コートとは、「省エネガラスコート」と「ハイブリッド断熱コート」が主となります。
「省エネガラスコート」は、窓ガラス内側へ特殊な液体を塗布する事により薄い金属膜を形成し、夏期は太陽熱をカット・冬は室内の暖房熱を外部へ流出しにくくする効果で、エアコンの消費電力を15%前後削減出来る商品です。
「ハイブリッド断熱コート」は、屋根・壁用です。塗料と言うより「着色可能な塗る断熱材」と言った方が良い商品です。 仮に、工場屋根の角波トタンへ塗布した場合にトタンの裏側の温度を、塗布前と比較して20℃前後下げる(屋内温度を5℃前後下げる)効果を発揮します。財団法人日本塗料検査協会の各試験において、耐久性・付着性・安全性(水性F☆☆☆☆)・他で優れた評価を獲得しております。しかも品質・性能と比較して安価な事から工場・住宅・オフィスビル・商業施設等の建物から保冷車・バスまでの活用により、消費電力及び化石燃料の削減を図れるものです。
- 現在の電気使用量の内、冷暖房にかかる割合が約20%占めている事。
- 国内の火力発電所による発電量は、電力全体の約60%占めている事。
- 火力発電所で発生するCO2は年間4億5,000万トンとなり、その1/3を削減することが出来ると京都議定書の目標をクリアー出来る事。
冷暖房を効果的に利用し電力の削減を図る為には、建物全体を断熱材で覆うと言う発想。
その為に「省エネガラスコート」「ハイブリッド断熱コート」が有効で有る事から、志を同じくする企業各社の協力を仰ぎながら取組んでいるところですが、現在までお客様から「建物内部の温度管理」に関しての問合せが多く寄せられております。
開口部から暖められた空気や冷やされた空気が、人や車両が出入りする度に外部へ流出してしまい、適温まで調整する為に冷暖房機がフル稼働する為、出入りの頻度が多い場合には省エネ遮熱・断熱コートで屋根・壁・ガラスだけ対策しても片手落ちではないか!と言う声です。
即ち、開口部から出入りする都度流出する温湿度管理された空気を如何に最小限にくい止めるか!その為の基本的な考え方として、開口部に使用する扉や仕切り等は「常時閉鎖」でなければならず、通過後は速やかに「自閉する機能付き」で有る事が求められると言う事になります。
幸い私は、間仕切り扉メーカーに25年弱勤務した経験を有する事から、この度、過去の経験・知識を生かし「建物の省エネ対策を総合的に提案出来る企業を目指す第一歩」と位置付け、2009年1月より「省エネ間仕切部門」を新設する運びとなりました。
今後は、大きく分けて建物の外的要素の「省エネ遮・断熱コート」へ「内的要素の常閉・間仕切関連商品」を附加する事によりまして、お客様へ幅広い提案が可能となります。
今回の新設部門の設置を機に将来的には新商品の開発を含め、「お客様へ幅広く省エネ提案出来る企業」を目指し、信念を持って更なる社業の発展に向けて邁進して行きたいと存じます。
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| ■代表者プロフィール |
| 1953年 |
北海道生まれ
子供のころから野球一筋。(肩が強かった為、投手が中心でした)
高校時代は、甲子園を目指しましたが地方大会で1勝も出来ず。 地元企業へ就職後は、軟式野球にて国体の全道大会出場が最高の成績でした。 |
| 1984年 |
業務用扉メーカー兼販売会社へ入社
札 幌 15年間
名古屋 5年間
東 京 5年間
イージースイングドア・ドーラスドア・スーパースイングドア・ビニールドア・スライドドア・ビニールカーテン・高速シートシャッター・冷凍冷蔵庫用ペアガラスドア・防熱扉・プレハブ冷蔵庫・エコノカバー・木製建具の販売と現場対応・メンテナンス(セ−ルスエンジニアリング活動)を長年実施して来ました。特に、スイングドア関連・スライドドア・ビニール関連に精通しています。 |
| 2007年 |
同社退社 |
| 2008年 |
株式会社キューベック設立 省エネコートの普及推進を目的に会社設立。
活動の中で、屋内の省エネ対策の必要性を感じ、前職の経験を活かせる事から、省エネに有効な間仕切関連商品の開発を視野に入れ、当面は現存する商品の中から有効な商品をピックアップし、主力の外部面コートと併せお客さまへ広く省エネ提案出来る企業を目指して行く所存です。 |
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交通・アクセス |
■京王線国領駅:北口より徒歩1分
株式会社キューベック
〒182-0022
東京都調布市国領町4丁目22-1
アーバンコートバンV−301
TEL:042-452-8561
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